毎日りんご一個で医者要らず?
今はそんなことを言わなくなったのだろうか?
僕が子供の頃は、「毎日りんご一個で医者要らず」、よくそんなことを言われて、りんごを食べさせられた気がする。
今でもそうだが、僕はあまりフルーツというものを食べない。それで親が僕に食べさせようと騙したのかと思ったが、よくよく調べるとそうでもないらしい。
実際にそのくらいの効用があるらしいが、僕のアメリカ人の友人の部屋に行くと、確かに必ずりんごがあり(彼はそもそもりんごが大好きなのだが)、殆ど毎日りんごを食べている。
道を歩きながら、食後に、おやつに、とにかく僕の知る限りよくりんごを食べる。
少し前の話になるが、日本の学者が、りんごジュースに抗がん作用があると発表して話題になったことも記憶している。確かに身体にはいいのだろう。
では、毎日りんごを食べるとどのくらい家計に負担となるのか、今朝のチラシから判定しよう。
りんごもいろいろ種類があるが、「ふじ」なら味も値段も手ごろだ。各スーパーの平均が120円。30日で3,600円。たったそれだけで健康が買えれば安いものだ。
問題は、僕が好んで食べないことか…。
