オール電化は本当にいいのか?
最近の新築マンションのチラシには、「オール電化」の文字がやたらに目立つ。
イメージとして、この言葉はキレイ、クリーン、エコ、格安、節約などのキーワードを連想させて消費者に受けがいいようだ。
しかし、一方で「ガスが好き!」という連中もいるわけである。つまりは、僕みたいな人間だ。
確かにすべてのエネルギーを電気一本に集中してしまえば、光熱費は抑えられるし、管理も楽だ。何より火事や爆発などという心配が極めて少ない。
だが、僕みたいな「料理大好き人間」にとっては、やはり"大火力"が不可欠と考える。大体の料理はIHみたいな電気調理器具でもできるが、こと中華料理などには、どうしても大きな火があってほしい。
何よりIHでは中華なべを振れないではないか。料理には多少のパフォーマンスも必要なのだ。
考えてみてほしい。IHで調理している中華料理屋さんなんて、なんだかおいしそうじゃないでしょう?
