ゲオのチラシといえば…

ゲオのチラシを見ていたら、CDの旧作が7泊8日5枚で1000円となっていた。
普段CDは買うことの方が圧倒的に多いのだが、どうでもいいようなものは図書館で借りるかレンタルショップに行くことにしている。買ってみて「あぁ、やっぱり買わなきゃよかった」と悔し涙にくれるより、まぁ一枚200円だからさ、と諦める方が精神的にダンゼンお得である。

ところで、それとは関係ないのだが、どういう間違いか知らないが、ここ半年くらいの間、僕の所に「音楽著作権なんとか協会」みたいな組織から手紙が届く。
簡単に言うと、"あなたの所で使用している音楽には著作権があって、それについて使用料金を納める必要があります"というような内容だ。しかし、僕は一個人として音楽を楽しんでいるだけであって、その音楽をどこかに転売したりしていないし、ここは自宅であって商業施設ではない。
確かに、商業施設というか、コンサートホール並みの音響設備はあるかも知れないが、だからと言って、そこに観客を招いているわけでもない。彼らは客人として勝手にやってきた、勝手に人の音盤をいじり倒し、人の家の酒を飲んで騒いでいくだけだ。それにどうして金を払えというのか、到底理解できない。

以前住んでいた住人はカラオケ店を経営していて、彼の宛名で来る督促状がこの部屋に届くだけなのだけど…。

ゲオのチラシの良さは?